2017年6月1日木曜日

イチローは詐欺?の協力者です5

イチローは詐欺?の広告塔をしています。
要するに詐欺に発展する可能性の高いビジネスに積極的に協力しているのです。
このブログを読まれている方なら理解していると思いますが小山裕史と言うスポーツトレーナーが1994年に「新訂版 新トレーニング革命」と言う本で発表した「初動負荷理論」は現在に至るまで存在の証明がされていない理論です。
要するに「初動負荷理論」は存在しないのです。
イチローはこの存在しない「初動負荷理論」に基づいた「初動負荷トレーニング」を実践しているとマスコミを利用して宣伝をしているのです。
ちなみに「初動負荷トレーニング」は現在、小山裕史の会社が製造する初動負荷マシーンと言うトレーニングマシンでなければできない事になっています。 
イチローによる宣伝効果は非常に高いものがあります。
イチローは長嶋茂雄と王貞治を足して2で割らない存在と言っても良いくらいの存在です。
その様な存在の人物が宣伝をすれば、その影響力の大きさは非常に大きいです。
小山裕史は元々、地元鳥取市でワールドウイングと言うスポーツクラブの経営をしていましたがイチローが広告塔になってからワールドウイングをFC展開する様になりました。
これはマスコミがイチローが実践している特殊なトレーニングと言うコピーをマスコミが作った事で実現した事です。
「初動負荷理論」について調べもせずにマスコミが報道したことにより実現したものです。
これに関してはFC店舗の経営者にも責任があると考えます。
そもそも、その様な優れたトレーニングがあれば一般のスポーツクラブが放っておきません。
ところが一般のスポーツクラブで初動負荷マシーンを導入している所はありません。
理由は簡単です。
スポーツクラブは「初動負荷理論」が存在しない事を知っているからです。
現在ワールドウイングFC店舗経営は非常に厳しいのが現実の様です。
それに対し小山裕史に対して、どうにかしろと要求している様ですが、そもそも「初動負荷理論」についてろくに調べもせずにFC店舗をオープンしたのはFC店舗の責任です。
私は「初動負荷理論」の事実について2014年6月にサイトで公表しました。

さらにワールドウイングFC店舗に対して私のサイトを紹介するメールを送っています。
当然ですが私がメールを送った時点でFC店舗も「初動負荷理論」の事実については理解していることになります。
私がワールドウイングFC店舗に対しメールを送ったのは、早めに手を打っておかないと潰れることが確実だからです。
以上の理由からワールドウイングFC店舗は自業自得と言って問題ないと考えます。

話をイチローに戻します。
私が「初動負荷理論」の事実をサイトで公表してからイチローはマスコミを利用して「初動負荷理論」の宣伝を積極的にする様になりました。
さらに自分の地位を利用して初動負荷マシーンのセールスを積極的にする様になります。
最初の被害者はホークスの内川聖一選手です。
去年のオフにはレンジャーズのダルビッシュにも初動負荷マシーンを販売しています。
日本のプロ野球チームではイーグルスは小山裕史のビジネスには関係を持っていませんでした、しかし昨シーズン後イーグルスは初動負荷マシーンを購入しています。
これはイチローの積極的なセールスにより実現した事です。
それ以前にもシアトルマリナーズとニューヨークヤンキースにも初動負荷マシーンを販売しています。
これは「初動負荷理論」が存在して、それを基にした「初動負荷トレーニング」が出来ることが前提です。
しかし「初動負荷理論」は存在しません。
つまり刑事事件で訴えられた場合、イチローは詐欺で有罪判決が出る可能性があると言うことです。
当然、小山裕史も同様です。

さらにイチローは、これ以外でも小山裕史のビジネスに協力しています。
シューズビジネスです。
小山裕史はBeMoLoと言うブランドでシューズビジネスを行なっています。
イチローは2016年シーズンからアシックスとの契約を打ち切って、このBeMoLoシューズを使用する様になりました。
シューズビジネスに関しては法的問題はありませんが小山裕史はシューズビジネスを始めるにあたり「初動負荷ウオーキング」と言う理論を「小山裕史のウオーキング革命」と言う本で発表しています。
私は、この本を読んでいますが支離滅裂な内容です。
下記リンクのサイトで確認が出来ます。

元々「初動負荷理論」はウエイトトレーニングの理論です。
それがどうすればウオーキングの理論になるのでしょうか?
これは誰でも少々考えれば理解できるレベルです。
もっとも「初動負荷理論」は現在一部の連中の間ではカルト集団になっていますから、カルトの信者によって支えられているのが現実です。
これもイチローが広告塔になっている関係で実現しているのが現実です。
以上の様にイチローは詐欺に発展する可能性があるビジネスの宣伝を積極的に行なっているのです。
私が、この事実を非常に悪質であると考えているのはイチローは「初動負荷理論」が存在しない事を知ったうえで小山裕史のビジネスに協力していると考えているからです。
事実イチローの写真は小山裕史の株式会社ワールドウイングエンタープライズのサイトに一枚も掲載されていません。
マスコミにも小山裕史殿ツーショットの写真が一切掲載されていません。
イチローが「初動負荷理論」が存在していると信じているのであれば、この様な事はありません。
以上の様な理由からイチローは詐欺に発展する可能性のあるビジネスの共犯と言って問題がないと考えます。


「イチロー事件」のサイトも是非読んでみてください。


1 件のコメント:

  1. 詐欺だという断定表現はしなくなりましたねw

    いい子いい子(^^)

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