2016年10月31日月曜日

トヨタ事件


トヨタ自動車社長の豊田章男は詐欺になるビジネスの宣伝をしております。
 内容ですが、小山裕史というスポーツトレーナーがいます。
この人物が1994年に初動負荷理論というトレーニング理論を発表しております。
しかし、このトレーニング理論は実体の一切ない捏造理論です。
このことはスポーツトレーニングの関係者の間では有名な話です。
これは騙された方々が事実に気が付き費用の変換を求め、それに応じない場合詐欺になる事を弁護士に確認を取っています。
この事を私は2014年6月28日にサイトで公表いたしました。


下記のリンクで確認できます。
http://hiroshimagic.blogspot.jp/2016/10/21.html

 2015年8月4日現在このサイトはYahooで「小山裕史」で検索すると3番目、「初動負荷理論」で検索すると4番目に表示されます。
この詐欺にトヨタ社長の豊田章男が協力をしている事実を確認しました。

 下記のリンクで確認できます。
http://www.http://hiroshimagic.com/news.htm
このリンクはコピーを取っていたものです。


小山裕史「初動負荷理論」教祖とのツーショット




小山裕史は私のサイトに対し小山裕史は削除要請もして来なければ、法的手段にも訴えようとはしません。
しかし、私の契約しているレンタルサーバーに対しては送信停止措置(サイトを閲覧できなくする事)の要請をしております。

 下記のブログで発表しています。
http://ameblo.jp/hiroshimagic/entry-12049408554.html
ブログは現在削除されているので下記リンクから内容が確認できるようにしました。
http://hiroshimagic.com/sakura02.html

一部をここで紹介します。

■ご連絡日 [2015-07-07]

ご契約者:永岡 洋 様

 平素は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
さくらインターネットabuse対策チームでございます。

ご利用の弊社サービス「さくらのレンタルサーバ(magichiroshi.sakura.ne.jp)」で運用されておりますコンテンツに対し、送信防止措置依頼の申し立てがござい
 ましたのでご連絡いたします。

 以下、申し立て内容となりますのでご確認ください。
------------------------------------------------------------
【掲載されている場所】
URL:http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html
「アマチュアジャーナリスト 永岡 洋 Official Site」内の「初動負荷理論 小山 裕史 告発」のページ

【掲載されている情報】
 私の実名及び私が提唱した「初動負荷理論」「初動負荷トレーニング」を掲載のうえ、例えば別掲のとおり記載しており、あたかも私が詐欺を行っているかのように書込みがなされた。

 【侵害されたとする権利】
 名誉権

 【権利が侵害されたとする理由】
  検索サイトにおいて、私が提唱した「初動負荷理論」をキーワードで検索すると上記掲載情報が上位にヒットする。
 「初動負荷理論」に興味をもった多くの人々に私が詐欺をしていると思われ、多大な精神的苦痛を被った。
  また、私が代表取締役を務める株式会社ワールドウィングエンクープライズは、トレーニングジムを経営する各社と業務提携を行っているが、各業務提携先からは、信用毀損による売上減少が懸念される等、問い合わせが相次いでおり、業務に支障が生じるとともに、精神的苦痛を被っている。

 別掲 名誉毀損が成立する掲載内容の一例

・「 初動負荷トレーニングは詐欺になります。」
・「 上記アスリートは初動負荷理論という詐欺の宣伝をされている方達です。」
・「 さらに現在は氏のビジネス(初動負荷理論)に実態が無いことが認識されていないので
 問題が無いのですが、実態が無いことを認識された場合トレーニンマシンの代金や指導料金の返還請求がおこなわれると予想されます。これに対し返金をしなければ詐欺罪になります。」
・「 上記していますが小山裕史のやっていることはトレーニングマシンを購入した、トレーニング指導を受けた方達が捏造理論であるとことに気づき警察訴えれば詐欺罪が成立します。その宣伝をしている訳ですから知らないでは済みません。
   初動負荷理論を検証もせず広めたアスリート、スポーツ競技団体は結果として詐欺の宣伝、普及をおこなったわけですから社会的な責任があると考えます。
  初動負荷理論の実態が世間に露呈した時、「私は知りませんでした」では済まないと考えます。
  何故なら「新訂版 新トレーニング革命」を読む、あるいは少し考えればインチキであることは誰にでも分かるレベルのことだからです。
  事実が露呈した時に責任逃れをするアスリート、スポーツ競技団体は許されるべきではないと思います。」
・「 自分が詐欺の広告塔と言われているにも関わらず一切何も言ってこない、これはこの行為を認めていると判断しても良いでしょう。
  つまり自分たちは詐欺行為に積極的に加担している、このサイトに対し法的手段を取る事によって初動負荷理論が司法の揚で存在しない事を証明されることが都合が悪いという事を認めているといって良いでしょう。
  完全に詐欺幇助と呼んでいいレベルだと思います。」
・ さらにブログで「初動負荷はインチキ(詐欺)です」のタイトルで連載をしております。
------------------------------------------------------------

お客様におかれましては、ご確認をいただきコンテンツ管理者として本件のご対応についてご回答をいただきますようお願いいたします。

また、ご回答及びご対応内容につきましては、本メール返信にてご連絡いただきますようお願いいたします。

 本件におきましては 2015/07/13をご回答及びご対応期限とさせていただきます。

また、同期限を経過してもご回答及びご対応いただけない場合につきましては弊社にて送信防止措置を講じることがございますので、あらかじめご了承願います。


 以上、よろしくお願いいたします。

 不明点・お気づきの点などございましたら、本メール返信にてお問い合わせください。

─── さくらインターネット株式会社 ─────────────────

 ■abuse対策チーム
Email : abuse@sakura.ad.jp

 ■FAQ(よくある質問)から調べる
URL : http://support.sakura.ad.jp/faq/



 2015年8月30日に大阪地方裁判所第1民事部からレンタルサーバーの会社に対し私の初動負荷理論告発サイトを仮に削除するよう判決が出ています。
http://hiroshimagic.com/hanketu.html
これを読めば分かりますが裁判を起こしているのが小山裕史であることが確認できます。
 小山裕史はレンタルサーバーの会社に対しサイトの削除をするよう裁判は起こしていますが、私に対しては一切の法的手段はとっていません。

 何故、小山裕史が私のサイトに対しては法的手段に訴えないのかはサイトに書いてありますが、ここでも説明します。
 裁判になった時、初動負荷理論の内容の説明を求められます。
しかし実体が何もないので説明する事は不可能です。
 要するに裁判所で初動負荷理論が存在しない事を証明されてしまうのです。
このため小山裕史は私のサイトに対し法的手段を取れないのです。
 私のサイトが小山裕史、初動負荷理論で上位に検索されているのですから、この判断は間違いがありません。
 私のサイトが無名であればともかく上位に検索できる状態です。
トヨタ自動車株式会社社長の立場であれば知らないではすまされません。
 豊田章男の責任は大きいと考えます。


トヨタ自動車社長豊田章男は私のサイトの存在を知っています。
http://hiroshimagic.blogspot.jp/2016/10/21.html


トヨタ自動車社長豊田章男に郵送した配達証明です。




 手紙の内容は下記の通りです。



株式会社トヨタ 御中

代表取締役社長 豊田章男  様



 私は小山裕史なるスポーツトレーナーがおこなっていることが詐欺行為であることを公表するサイトを運営する者です。



URLです。

http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html

 

このサイトは「小山裕史」「初動負荷理論」で検索すれば簡単に見つかります。

  サイトを読めば理解できると思いますが小山裕史のおこなっていることは詐欺になります。

  これは弁護士に確認を取っています。

  このような手紙を何故、貴方に送ったのかを説明します。

 貴方はこの詐欺の宣伝をされていたからです。



証拠となるURLです。

これはサイトのコピーです。

http://hiroshimagic.com/news.htm



 コピーを同封します。

 この事はご記憶されていると思いますので説明は不要と思います。

 私はこの事実を知りサイトを作成し株式会社トヨタに連絡をいたしました。



公開時のURLです。

http://hiroshimagic.com/toyota



 そうしたら株式会社ワールドウイングエンタープライズのサイトから貴方の写真は削除されていました。

 これは株式会社トヨタが私のサイトの主張を認めたことになると考えます。

 これを受けてhttp://hiroshimagic.com/toyotaは削除しました。

 そこで私はこのことから株式会社トヨタのメールフォームから再度連絡いたしました。

 内容は「小山裕史のやっていることをメディアに報道させろ、報道がない場合は貴方の問題を公表します」です。

 期限は2015年8月25日と指定しました。

 この日までにメディアの報道がなく連絡もない場合はすべてを公表するという内容です

 メールを送信した記録です。



Re: 【問合せ】トヨタ自動車社長詐欺宣続編

トヨタ自動車 (toiawase_za@mail.toyota.co.jp)

連絡先に追加

2015/08/11

宛先: hiroshimagic@hotmail.com 
この度は 弊社ホームページより お問合せいただき ありがとうございます。
メールを受付いたしました。

このメールは受信確認の為に自動発信されたものです。
このメールに返信されても、返信内容の確認および返答ができません。

※このメールに心当たりのない方は、お手数ですが
お客様相談センターまでご連絡をお願い致します。

***************************
トヨタ自動車株式会社
お客様相談センター
フリーコール : 0800-700-7700
オープン時間 : 9:00-18:00 (年中無休)
ホームページ : http://toyota.jp

再度メールでのご要望・お問合せをいただく場合
eメールアドレスでの受付けはいたしておりません。
誠に申し訳ございませんが、弊社ホームページ中の
「お問合せ」の入力画面をご使用いただき
送信いただきますよう、お願い申し上げます。
お問合せURL http://toyota.jp/faq/
***************************



 2015年8月25日現在、メディアの報道もなく私への連絡もありません。

 公表をすることを考えましたが万が一貴方がこのことを知らなかった場合を考え手紙を郵送することにしました。



メディアはこの問題を報道しません。

 理由はイチローが関わっているからです。

 イチローが現在日本における最大のコマーシャルタレントであることは理解できると思います。

 イチローが存在することにより発生する広告料は莫大な金額です。

 イチローを失脚させることは、この広告料金がなくなることを意味します。

 無料の地上テレビ放送はもちろん新聞、雑誌といったメディアはすべて広告料なしには経営が成り立たないのが現実です。

 当然自分たちのビジネスにマイナスになることは報道できません。

 しかしイチロー以上の存在であり日本における最大の広告主である株式会社トヨタがこの問題を報道するようメディアに働きかければどうなるでしょうか。

 これだけのスクープです喜んで報道することになります。



 私の目的は小山裕史の詐欺行為を世の中に認めさせることにあります。

 貴方のスキャンダルを公表すれば、ほっといても私の目的は達成できます。

 しかし私の目的は貴方のスキャンダルを公表することではありません。



それと先日私の契約しているレンタルサーバーからメールが送られてきました。

 メールのコピーを同封します。

  読まれれば理解できると思いますが小山裕史は私が契約するレンタルサーバーに対し名誉毀損で訴訟を起こそうとしていることが理解できると思います。

  同封したメールの中にhttp://hiroshimagic.com/toyata.htmlも載っています。

このサイトは隠しサイトで公開はしておりません。

ですから今回の訴訟は株式会社トヨタの意思も働いていると判断します。

  これを私は株式会社トヨタが私に対し訴訟を起こすと受け取りました。

  本書面到着後2週間以内に連絡なき場合は今回の件をすべて公表します。




「初動負荷理論」提唱者、小山裕史のビジネスを詐欺と判断する理由
 初動負荷理論の実体を公表したサイトでも書いていますが、このサイトにも掲載します。

 実体のないトレーニング理論を掲げてビジネスをする。
これだけでは特に問題はないと思います。
しかし小山裕史は違います
初動負荷トレーニングをおこなえば、やわらかい筋肉がつく。
これ以外のトレーニングだと硬い筋肉がつく。
 初動負荷トレーニング以外は行ってはいけない。
このトレーニングマシンには特殊な機能は備わっていない。
このトレーニングマシンを市場価格よりも高額で販売またはリースしている。
そして初動負荷トレーニングは私の販売している初動負荷マシーンでしかできない。
これをセールストークにしてビジネスをしています。
これは完全に嘘です。
これだけの嘘を並び立ててビジネスをしているのです。
このサイトで書いているように初動負荷理論は実体がありません。
この事実に気がついた方達が過去に支払った料金の返還を請求し、これに応じず、被害者が刑事告訴した場合、詐欺で有罪判決が出る可能性があります。
これは弁護士に確認を取っています。

トヨタ自動車社長の豊田章男の責任は大きいと考えます。
 更に豊田章男は現在も小山裕史との関係を継続しています。
 下記のリンクで確認できます。(5月13日のところを読んでみてください。)
http://hiroshimagic.com/facebook.html

この様に書いてあります。
 「コロニャン先生の大親友・世界ーの自動車製造会社社長・あきちゃんが「コロニャン先生、こんなに縁起の良いデザインはありませんね!」 とおっしゃって、ご自身の常用は勿論、お友達、関係者にビモロシューズとコロニャンTシャツをプレゼントされるほどです(*^^*) 」

トヨタ自動車社長、豊田章男以外にあり得ませんね!

新初動負荷はインチキ(詐欺)です21

初動負荷理論は実態の無い捏造理論です。
理論自体が存在しないので初動負荷トレーニングも存在しません。

この捏造理論の最大の広告塔はイチローです。
2番目の広告塔は中日ドラゴンズの山本昌広です。
3番目の広告塔はプロゴルファーの青木功です。






初動負荷理論は1994年の発表から現在まで一切の検証がおこなわれていません。
初動負荷理論は発表当時、動作の最初に一番強い負荷がかかるウエイトトレーニングでこれを実施すれば柔らかい筋肉がつくと定義されていました。
しかし、これを検証したした事実はありません。
当然、検証結果なるものも発表されていません。
そもそも柔らかい筋肉がつくのか確認された事実がありません。
初動負荷トレーニングを実践される前に筋肉の柔軟性のチェックをして、初動負荷トレーニングを実践し最低でも1カ月後以上経ってから筋肉の柔軟性をチェックしたという事実はありません。
少なくとも、このような事例を発表した事実はありません。
さらに小山裕史の販売しているトレーニングマシンでのトレーニング、それ以外のトレーニングマシンでのトレーニング、フリーウエイトを使用してのトレーニング最低この3つのケースでトレーニングを実施、比較してみなければ分からないと考えます。
初動負荷理論はこのような基本的な事を実施しておりません。


まず、このサイトを作成した動機は2020年に東京オリンピックが開催されるからです。
小山裕史の様な人物がウエイトトレーニングの権威でいて、日本チームの強化に関わると問題があると考えたからです。


初動負荷トレーニングを提唱したのは小山裕史です。
意外と知られていないので小山氏の経歴を紹介します。
1982年、1984年
ミスター日本優勝
1989年
アジア大会90kg以下級優勝

小山裕史のバックボーンがボディビルだと言う事が解ります。
アジア大会優勝を考えればボディビルダーとして、すばらしい才能があり、同時に努力を怠らなかったと言って良いでしょう。

勘違いをされては困るのですが氏のバックボーンがボディビルである事実をもって氏を批判するつもりは、まったくありません。
日本ではボディビルは必要以上に過少評価され偏見にさらされているのが現実です。
しかしボディビルは立派なスポーツです。

小山裕史の名声を高めたのは1985年に出版された「トレーニング革命」と言う本です。


ベースボールマガジンから出版されていました。
小山裕史はボディビルダーでアジアチャンピオンにまでなられた方です。
小山裕史は自分のおこなってきたボディビルトレーニングがアスリートの育成に利用できると考えウエイトトレーニングの指導を始めます。
当然フリーウエイトトレーニングが中心です。
アスリートの育成にウエイトトレーニングが良いと考え実践した、日本ではじめての方かもしれません。
その指導ぶりが「トレーニング革命」の出版に繋がっていきます。
この本はウエイトトレーニングを非常に分かりやすく丁寧に解説しています。
出版当時この本はアスリートの間でウエイトトレーニングのバイブルになりました。
「トレーニング革命」の出版により小山裕史はウエイトトレーニングの権威になります。

この本を読んで小山裕史に師事したのが元中日の山本昌投手です。
さらにロサンゼルスオリンピック柔道金メダリストの山下泰裕選手です。

その他の指導アスリート 2015年2月10日現在

ゴルフ 青木功

プロ野球 

マイアミマーリンズイチロー

中日 山本昌、岩瀬仁紀、山井大介、浅尾拓也、鈴木義広、朝倉健太、矢地健人、田島慎二、高橋聡文、吉見一紀

ヤクルト 石川雅規、中澤雅人、水野祐希、木下達生、野口祥順、平井諒

広島 福井優也 

巨人 西村健太朗 

阪神 岩田稔、安藤優也

日本ハム 中嶋聡、大野奨太、斎藤祐樹、荒張祐司、乾真大、田中賢介

オリックス 深江真澄、八木智哉、糸井嘉男、後藤駿太

西武 米野智人、大崎雄太朗 

DeNA 多村仁志

ソフトバンク 藤岡好明、江川智晃、鶴岡慎也

陸上 有森裕子、伊東浩司 テニス杉山愛

日本スケート連盟、全日本柔道連盟、日本水泳連盟、日本陸上競技連盟。
上記アスリートは(株)ワールドウイングエンタープライズのサイトに掲載されている方達です。
http://www.bmlt-worldwing.com/newpage1.html
上記アスリートは初動負荷理論の宣伝をされている方達です。
このサイトの存在は連絡済です。


現在、小山安裕史を知られている方はほとんどが初動負荷トレーニングとイチローだと思います。
初動負荷トレーニングを発表されたのが「新訂版 新トレーニング革命」です。
ウエイトトレーニングの権威である小山裕史が新しいトレーニング理論を発表というので私も本を買いました。




読んだのですが、とにかく読みにくい本でした。
動作の最後に強い負荷がかかるトレーニングを終動負荷トレーニングと定義し、このトレーニングをすると筋肉が硬くなると書いています。
これが事実であれば空気圧マシーン、油圧マシーンさらに野球の世界でローテーターカフ筋を鍛えるセラバンドのトレーニングをおこなうと筋肉が硬くなるということになります。
この様な事実は出版当時の1994年はもちろん2015年の現在も一切の証明がされていません。

さらに「新訂版 新トレーニング革命」では上記の終動負荷トレーニングが何故、硬い筋肉がつくのか
一切の説明がありません。

それに対し動作の最初に一番強い負荷がかかるトレーニングを初動負荷トレーニングと定義し柔らかい筋肉がつくと書いています。
これも一切の説明がありません。

当然ですが2015年現在もそのような事実は一切の証明がありません。
小山裕史がそう主張しているだけです。

結局なんなんだろうと思い最後のページをめくった瞬間総てがわかりました。
(株)ワールドウイングでトレーニングマシンの製造、販売を始めましたという案内のチラシが入っていました。
自分の会社で製造、販売するトレーニングマシンを売るためのはったりだったのか。

正直、愕然としました。
小山裕史が初動負荷理論を提唱したのは自社のトレーニングマシンを売るためです。

それと勘違いされると困るのですが小山裕史のトレーニングマシンを使ってのトレーニングは悪いものではありませんし、やってはいけないと主張する気もありません。
ウエイトトレーニングのやり方のひとつであり間違ったトレーニング方法ではありません。

小山裕史の販売しているトレーニングマシンで初動負荷トレーニングは出来ません。

これは簡単に証明できます。
小山裕史の販売しているトレーニングマシンは通常のウエイトスタック式のマシンです、動作のスタート時、中間時、フィニッシュ時、総て同じ負荷です。

つり下げ式の量りで量ってみれば一発で解ります。


「新訂版 新トレーニング革命」を読んで、初動負荷トレーニングの実態を書いていると主張する方がいましたら反論をお願いします。
また初動負荷トレーニングは実態があり有効性が証明されている、と言う方がいらしたら、これも反論をお願いします。

小山裕史が提唱する初動負荷理論はまったく実態がありません。
初動負荷理論は存在そのものがないのです。
存在自体がないので初動負荷トレーニングはできません。


小山裕史が何故、初動負荷理論を発表したのか?
下記のブログで詳しく書いています。
http://ameblo.jp/hiroshimagic/entry-11964577183.html

私のブログのコメント欄にサスケと言う名前で書き込みをしている方がいますので紹介します。
元ワールドウイングのスタッフだそうです。
当然、確認は取れておりませんが参考程度に考えて下さい。

初動負荷理論に実態はありません。
併設のホテル経営をはじめたあたりがら借金地獄になりました。
莫大な借金は膨れ上がり。
当時のスタッフなら誰でも知っています。
独自のマシンを売る事を思いつきます。
初動負荷理論の始まりです。
これまでのウエイトトレーニングを否定した内容となるので自らのボディビル実績が邪魔になります。
県ボディビル連盟会長を辞任し、栄光であるボディビル実績をプロフィールから消しました。

永岡氏の言っている事は真実です。
私はワールドウイングに居た人間として永岡氏より詳しいですよ


実際のコメントは下記のリンクから見ることができます。
http://ameblo.jp/hiroshimagic/entry-11980607876.html


現在小山裕史の会社では自社製のトレーニングマシンでしか初動負荷トレーニングは出来ない。
さらに、このトレーニングだと柔らかい筋肉がつくと説明している。
これ以外のトレーニングだと硬い筋肉がつくと説明して売っている。
これは詐欺罪になるかどうかのギリギリのラインだと弁護士から説明を受けました。
さらに現在は氏のビジネス (初動負荷理論)に実態が無いことが認識されていないので問題が無いのですが、実態が無いことを認識された場合トレーニンマシンの代金や指導料金の返還請求がおこなわれると予想されます。
これに対し返金をしなければ詐欺罪になります。
これは2014年7月10日に弁護士に相談した事により確認しました。
2015年1月15日違う弁護士に相談しましたが同じ回答が返ってきました。


小山裕史が法的手段をとらない理由。
小山裕史は抗議をしてこないのではなくて、できないだけです。
抗議をしても裁判を起こすことができない事情があるからです。
このサイトに書いているように初動負荷理論には実態がありません。
当たり前ですが実態の無い理論を裁判の場で証明することはできません。
つまり裁判を起こすと初動負荷理論は実態が無いことを証明されてしまうのです。
以上の理由で一切の抗議も来なければ裁判も起こせないのです。


それと初動負荷トレーニングをおこなったところ効果があった、だから、このトレーニング方法は正しい。
こう主張をされている方がいます。
この様な主張をされる方は明らかに間違った考え方をしています。
正確には「小山裕史が販売しているトレーニングマシンでトレーニングをしたら効果があった」です。
マシントレーニングとは言えウエイトトレーニングをしているので効果があって当たり前です。
何もしないよりも良いのは明らかです。
私はこの事実を一切否定しておりません。


それと初動負荷トレーニングをおこなうと肩関節と股関節の柔軟性が高まると主張される方がいます。
しかし、これは初動負荷トレーニングと称してダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)をおこなっているだけです。
ストレッチをしている訳ですから柔軟性が高まるのは当たり前です。

肩関節のストレッチ 






股関節のストレッチ




肩関節と股関節の写真を見れば 解ると思いますが関節の可動域が大きく明らかにストレッチになっています。
ただ、これらマシンが無くてもできるストレッチ種目です。
これでも初動負荷信奉者は初動負荷理論は存在すると言うのでしょうか?


山本昌について
初動負荷理論を否定しているが山本昌はどうなるのだという意見があります。
これは小山裕史の成功例であり実績と評価しても良いと思います。
ただ、ここで注意して欲しいのですが山本昌が小山裕史を支持したのは1980年代です。
「トレーニング革命」読んで小山裕史を師事したと聞いています。
新ではありません、気をつけて下さい。
この当時は初動負荷理論を提唱していません。
当然、初動負荷マシーンと称するものもありません。
通常のフリーウエイトを使用してのウエイトトレーニングの指導をしていた時期です。
山本昌投手は初動負荷理論を提唱する以前にウエイトトレーニングのノウハウを身に付けていただけです。
ですからフリーウエイトから初動負荷マシーンと称するトレーニングマシンに器具が変わっても対応できたのです。
ウエイトトレーニングのノウハウを身に付けていたかどうかが大きなポイントです。
指導した小山裕史の能力も大切ですが(この当時はまともな事をやっていました)真摯にウエイトトレーニングを教わり、ウエイトトレーニングのノウハウを身に付けた山本昌氏の能力も見逃す事はできません。
ただ山本昌に関しては初動負荷理論の実態を見抜くことができなかっただけでなく、このインチキ理論を普及させた大きな責任があります。
山本昌の最大の問題はウエイトトレーニングの師匠として小山裕史を師事したことにより小山裕史という人物を信用ではなく信仰してしまった事です。
1980年代当時アスリートに対しウエイトトレーニングの指導ができる方は非常に少なかったのが事実です。
その中で小山裕史はアスリートに対しウエイトトレーニングを丁寧にわかりやすく教えていたと言って問題ないでしょう。
これは「トレーニング革命」読めば容易に推察できることです。
小山裕史からウエイトトレーニングの指導を受け、それで盲目的に小山裕史を信仰した。
そうでなければ初動負荷理論を提唱した時点で小山裕史の元を去っていなくては説明がつきません。
「新訂版 新トレーニング革命」を読めば初動負荷理論が実体の無い捏造理論であることは誰にでもわかる事だからです。
初動負荷理論を発表した時、山本昌がこの実態を見抜いて小山裕史の元を去っていれば初動負荷理論なるビジネスは潰れていました。
このインチキビジネスが成功したのはイチローが広告塔になったからです。
ここからは推測になりますが、イチローが小山裕史を師事したのは氏が中日ドラゴンズのファンであった為と考えられます。
中日ドラゴンズのエースがやっているトレーニングだからイチローが特に考えることもなく師事した可能性が高いと考えます。
これは山本昌の大きな責任だと私は考えます。
先日のTBS放送を見ましたが山本昌は完全に信者ですね。


イチローについて
イチローが小山裕史を師事したのは1994年に当時の安打日本記録を打ち立てた後です。
超一流のアスリートをたまたま教えただけにすぎません。
ただイチローにも問題があります。
この方は超一流のスーパースターといって問題ありません。
アメリカで言えばマイケル・ジョーダンの様な存在といって問題ないと思います。
当然ですが、世の中に与える影響力はとてつもなく大きなものがあります。
本人はこの事を理解しているのでしょうか?
特定のトレーニング理論を支持するのはかまいません。
しかし現在、初動負荷理論はこのサイトで批判されています。
批判されているだけでなく「小山裕史」「初動負荷理論」で検索上位にきています。
特に検索で上位に来ていることは何を意味しているのかイチローは考えた事があるのでしょうか?
さらに、このサイトに対して小山裕史は一切の反論をしておりませんし、私の元にサイトを削除するように連絡もしてきておりません。
これだけの批判をされているサイトが検索上位に来ているにも関わらず法的手段を一切取らない。
これが何を意味するかは正常な判断のできる方であれば理解できます。
そのようなトレーニング理論を支持し続けることがどういう事になるのか考えた事があるのでしょうか?
しかもイチロー氏はアメリカで初動負荷マシンを売っています。
マリナーズとヤンキースにです。
このサイトが世の中に認められた場合どうなる事でしょうか?
当然マリナーズとヤンキースは小山裕史を相手に訴訟を起こすと思われます。
それとアメリカの法律がどうなっているのか分かりませんがイチローに対して法的責任が生じる事も考えられます。
日本の法律ではこのサイトに記されているアスリート、競技団体には法的責任は発生しません。
しかし国が違えばどうなるか分かりません。
法的責任が生じた時「知りませんでした」では済みません。
アメリカのマスコミがどの程度扱うかは、わかりませんが大きな話題になった時イチローの殿堂入りに影響してくる事も考えられます。
小山裕史のやっている事は非常に問題のある事です。
しかも小山裕史の販売するビロモシューズを2015年シーズンから使用することになった事を確認しました。
この様な状況において、いったい何を考えているのでしょうか?
アシックスに対する背信行為でもあります。


青木功について
私は3番目の広告塔として青木功をあげています。
その理由として氏のゴルフ界における実績と世間での知名度の高さから判断しました。
氏がどのような経緯で小山裕史を師事するようになったのかは知りません。
おそらく有名なスポーツトレーナーだからと言う理由から指示されたのではないかと思います。
だからといって青木功に問題、責任がないということにはなりません。
実際「初動負荷理論」なる実体の無いトレーニング理論の宣伝に協力しているからです。
青木功が実践しているトレーニングと言う宣伝は当然されています。
この宣伝文句により初動負荷トレーニングを始めたゴルファーが多くいることは容易に推察できます。
青木功の名声を考えれば当然です。
しかし、この方達は青木功に騙された人達でもあります。
実際このサイトは「小山裕史」「初動負荷理論」で検索上位にきています。
それに対し小山裕史は削除要請もしてこなければ法定手段にも訴えません。
これが何を意味するかは賢明な方であれば理解できます。
青木功はこの事実を理解しているのでしょうか?
有名人が宗教やカルト集団の広告塔として利用されるのは珍しいことではありません。
だからといって青木功に問題、責任がないわけではありません。


さらに小山裕史の問題点を挙げると現在、氏はフリーウエイトによるウエイトトレーニングを否定しています。
小山裕史がフリーウエイトを否定するのは、自分の原点であり同時に指導者としての出発点を全否定していることになります。
小山裕史がスポーツ界から支持され、ウエイトトレーニングの権威になれたのはボディビルをベースにしたフリーウエイトトレーニングを指導されたからです。
このことは「トレーニング革命」を読めばよく分かります。
自分が権威になるまでに築いた礎を全否定した小山裕史のどこが信用できるのでしょうか。
初動負荷理論を信じる方達はこの矛盾をどう解釈するのでしょうか?


初動負荷理論ですが1994年に提唱したときと内容が変わっているのを確認しました。
㈱ワールドウイングのホームページで掲載されています。

私が創案して、命名した初動負荷理論は、運動器系や呼吸循環系を含む様々な臓器機能改善の発見とも言われます。1995年に、私は次のように定義しました。

『反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の「弛緩―伸張―短縮」の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動』

1994年に発表した定義はどうなるのでしょうか?


私が初動負荷理論を詐欺と判断する理由
実体のないトレーニング理論を掲げてビジネスをする。
これだけでは特に問題はないと思います。
しかし小山裕史は違います
初動負荷トレーニングをおこなえば、やわらかい筋肉が付く
これ以外のトレーニングだと硬い筋肉が付く
そして初動負荷トレーニングは私の自身の会社で販売、リースしている初動負荷マシーンでしかできない
これらをセールストークにしてトレーニングマシンの販売をしています。
これらは完全に嘘です。
これだけの嘘を並び立ててビジネスをしているのです。
このサイトで書いているように初動負荷理論は実体がありません。
この事実に気がついた方達が過去に支払った料金の返還を請求し
これに応じず、被害者が刑事告訴した場合、詐欺罪が成立する可能性が高いです。
これは弁護士に確認を取っています。


実態のないものを思考を停止させ盲目的に信用するこれは信仰です。
ちなみに初動負荷理論は現在カルト集団になっています。
初動負荷トレーニングを信じている方は小山裕史教の信者でしかありません。
イチローをはじめとするアスリート、スポーツ競技団体は統一教会の桜田淳子と同じ広告塔です。
ただし信じるのは個人の勝手です。
なぜなら日本は思想の自由、信仰の自由が憲法で保証されているからです。


現在の小山氏は、でっちあげた初動負荷理論なるものが間違ってヒットし、経済的な成功を納めた人にすぎません。
当然、経済的な成功を続けるには初動負荷理論を肯定し続ける必要があります。
それが他のウエイトトレーニングの否定に繋がっています。
初動負荷理論を肯定することにより経済的な成功を追い続けているだけの人です。


私はこのサイトで小山氏を告発しています。
小山氏の経歴から何故、初動負荷理論を提唱したのか、ここまで詳しく書いているものは他にはないと自負しております。


小山氏の本を読んで初動負荷理論の説明がされている。
こう主張される方は残念ながら日本語の読解能力に問題がある方です。


小山裕史は現在高崎健康福祉大保健医療学部理学理学療法学科で教授をしております。
この様な人物を教授として採用しているのは問題があると思います。
下記リンクのブログで確認できます。
http://hiroshimagic.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html


このページは総て事実を基に書いております。
もし事実と違う箇所を見つけられた場合メールで連絡をお願いします。

2016年10月27日木曜日

小山裕史からの削除要請!

昨日、下記のメールがレンタルサーバーの会社から送られてきたので紹介します。



永岡 様

平素は、弊社のインターネット各種サービスをご愛顧戴きまして
誠にありがとうございます。

[ドメイン]
hiroshimagic.com

[URL]
http://hiroshimagic.com/
http://hiroshimagic.com/takasaki.html
http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html
http://hiroshimagic.com/ichiro.html
http://hiroshimagic.com/masa.html
http://hiroshimagic.com/aoki.html
http://hiroshimagic.com/toyota.html
http://hiroshimagic.com/syodoufuka/sintraining.html

このたび、お客様がインターネット上で発信した情報により
権利を侵害されたと主張される方から、通知書を受領致しました。

つきましては、関係法令に基づきまして、お客様のご意見を
伺わせて戴きます。

詳細は、添付ファイルをご覧下さいませ。

ご意見がございましたら、本照会書受領日から【 7日以内 】に、
ご回答いただきますよう、お願い申しあげます。

当該期間内にご回答いただけない事情がございましたら、
弊社までお早めにお知らせ下さい。


今後ともお○○○○をよろしくお願いいたします。


 ※ お手数ですが、ご返信の際は「お問い合わせ番号:×
×××××」を
  必ずお書き添えくださいますようお願い申しあげます。
 




相変わらずですが削除要請をするのであれば私に直接言ってくれば良いのに何故かレンタルサーバーの会社に要請しています。
今回の要請で興味を引いたのは下記のページです。
http://hiroshimagic.com/toyota.html

要するにトヨタ自動車社長、豊田章男はまだ小山裕史と関係が切れていないということです。
去年、株式会社麻生がワールドウイング飯塚のオープンを白紙撤回してから新たに8つもワールドウイングのFC店舗がオープンしているのはイチロー以外にもトヨタ自動車が資金を出しているのですね。
問題は資金が社長の豊田章男のポケットマネーから出ているのか?
それともトヨタ自動車から出ているのか?
どちらにしてもかなりの問題に発展すると思います。
 
また近いうちに削除するかもしれないので興味のある方は今のうちに読むかサイトをコピーしておいてください。

それと下記のページも読んでおいて下さい。
http://hiroshimagic.com/syodoufuka.html



2016年10月16日日曜日

BeMoLoスパイク!

約1カ月ぶりの更新です。
長い間さぼっていまして申し訳ありません。
今日のテーマはBeMoLoスパイクです。
正確にはBeMoLoの野球シューズです。
このスパイクシューズの最大の特徴はスパイクの数が一般的なスパイクシューズに比べて非常に多いことです。
土踏まずの部分にまでスパイクが配置されています。



スパイクの目的はグラウンドをしっかりと掴む事、違う表現をすれば踏ん張りを効かせる事にあります。
当然ですがスパイクの数が多い程より踏ん張りが効きます。
これを考えた時、このシューズはピッチャーに関しては従来のスパイクシューズより良いのではないかと考えます。
野手に関してはバッティングの時はこのスパイクシューズの方が従来のスパイクシューズよりは良いと考えます。
踏ん張りが効くから当然です。
しかし、問題は走塁です。
走る事を考えた場合これだけスパイクが多いと走りづらいと考えます。
これは陸上の短距離種目用のスパイクシューズを考えたら理解できると思います。
更に守備の事を考えても外野手には向いていないと考えます。
守備のときにも走る要素が多いからです。
ホークスの内川選手が今期から使用していますが彼はポジションがファーストで打順は4番です。
これを考えたとき内川選手に関しては、このスパイクシューズは適しているのではないかと考えます。
このスパイクシューズに関しては基本的にピッチャー様に出来ていると考えます。
事実使用している選手の多くがピッチャーです。
下記のリンクで確認できます。

 http://www.bmlt-worldwing.com/bemoloshoes_list.html


私の考えが正しいというのは、このリンクのサイトを見れば分かると思います。
事実ファイターズの田中賢介選手はBeMoLoシューズの使用をやめています。
問題なのがイチローです。
イチローは外野手でしかも走塁が大きな武器の選手です。
これを考えた場合、現在のBeMoLoシューズを使用する事は彼のプレイスタイルにはあっていないと考えます。
はっきり言えばアシックス時代のシューズの方が彼のプレイスタイルにあっていると考えます。
更に言えばアシックスを使用していたときはイチロー専用のモデルをオーダーメイドで作成していました。
当然イチローのリクエストに答える形で作成されていました。
しかし現在使用しているBeMoLoシューズは既製品です。
私の意見はイチローのプレイスタイルを考えた場合、違う スパイクシューズを使用するべきだと思います。
一番良いのがBeMoLoがイチロー様にスパイクシューズを開発する事です。
はっきり言えば現在のBeMoLoのスパイクシューズには問題があると考えます。
野球のスパイクシューズに関して1種類しか商品ラインナップがありません。
一般のBeMoLoシューズに関しても同じです、1種類しかありません。
去年サッカーシューズと何の競技用か解りませんが陸上競技用のシューズのアナウンスがありましたが実際には販売はされていません。
ワールドウイングもスポーツシューズビジネスを本気でやる気があるなら商品数を増やす必要があります。
確かにBeMoLoの野球用のスパイクシューズは売り上げが伸びている様ですがイチローが使用しているから試しに買ってみたというアマチュアの選手が多いのではないかと思います。
これでは、一通り行き渡ってしまえば終わりです。
更に今の様に1種類しか無い状態では買い換えのときに他社の商品を選ぶアマチュアの選手が多く出ると考えます。
当然ですが野球のスパイクシューズに関しては購入する層が限られていますので、この考えは間違っていないと思います。
ナイキがエアージョーダンで会社の基礎を築いたのは有名な話ですがエアージョーダンはバスケットボールシューズです。
これは一般の方がファッションで購入したため成功したのです。
BeMoLoがイチローで宣伝していてもビジネスとして成功するかどうか厳しいと言うのが現実ではないでしょうか。
どちらにしろ今のままのビジネススタイルでは先が見えています。